出版物に校正を依頼できる出版会社

昨今はパソコンが普及したことにより、文章を書くのもパソコンで簡単におこなうことが可能です。

一昔前であれば原稿用紙に手書きで文章を記述していましたが、わからない漢字があると辞書で調べるという手間もありました。

デジタル化が進んだ今では、キーをひとつ押せばすぐに漢字変換をおこなえて、自身で調べる必要もなくなったものです。

しかし、誤字脱字というヒューマンエラーまでは、コンピューターは手直しをしてくれません。

小説・脚本・新聞等で誤字脱字があると、誤った言葉を多くの人に伝える恐れがあるので、世の中に印刷物が出回る前に手直しをする必要があります。

東京都練馬区に本社を構える「有限会社西進社」では、誤った記述を手直しする校正業務をおこなわれている会社です。

1968年に創業した「有限会社西進社」は、創業時から大手出版社・テレビ局等から出版物に校正を担われてきたところです。

言葉の正しさを見出す会社という経営コンセプトを掲げられており、これまでに約12万冊という膨大な数の本の手直しを手掛けられてきました。

この会社では公式webサイトを開設されており、この中で印刷物の校正の仕方や付与される記号の意味を詳しく解説されています。

手直しは個人からの依頼にも応じられているため、自伝や論文・作文等の執筆したときに内容の誤りを見ていただくことも可能です。

高品質な文章を生み出すためにも、専門家の校閲を受けるのがベストといえます。

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