耐震性能の僅かな差を知って命を守ろう

今の日本の建物の構造は、大まかに分けると「木造」、「鉄骨造」、「鉄筋コンクリート造」、「鉄骨鉄筋コンクリート造」の4種類が存在します。

法律上、どの構造であっても震度7近くの地震に耐えられるように耐震性能を設定していますが、構造が違う以上それぞれの建物ごとの長所・短所が存在します。

このサイトでは、建物ごとの構造の違いによる長所・短所を詳しく説明しています。

建物の構造を知っておく事で、地震が起きた時にどのくらい倒壊するのかがよく分かります。

構造によって、建物の倒壊の速度も規模も僅かですが異なります。

そのため、「構造が鉄骨造だったから地震が起こっても倒壊まで時間がかかり、助かった」というケースだって十分にあり得ます。

自分の所有する建物の構造の長所を知る事は、身を守ることにもつながるのです。

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